間もなく二学期の期末試験!勉強ももちろん大事ですが、その前に体調管理に気を付けましょう。定期的な手洗いうがいが何よりもまず大切です。
さて、「勉強は大人になって役に立つ?考えてみました<其の壱>」で勉強はほとんどの人生に役に立つと書きました。では間接的に役に立つ場合、どんな風に役立つのでしょうか?
勉強はステップアップのツール(道具)
例えばAKB48に入りたいならオーディションを勝ち抜かないといけません。AKB48は48名。その48席の1席に座るためには、歌唱力、演技力、タレント性など様々能力が必要ですね。もちろん選抜総選挙の際は票数も獲得しないといけません…
学校でも就職でも同じです。みんながみんな希望の学校や会社には入れないのです。勉強が大人になってから役に立つかどうかを考える前に、目の前の目標を達成するために、今勉強は必要ではありませんか?
例えばあなたに欲しい財布があったとします。その財布を買うためにアルバイトを一生懸命します。ではそのアルバイトは将来、役に立ちますか?そうです、役に立つかも知れなければ、役に立たないかもしれない。そもそも、そんなことを考えてアルバイトをしませんよね?
物やチャンスを得るためには、お金や能力などのツールが必要です。そのツールが将来役に立つかどうかを考えることにはあまり意味がないのです。A高校に入りたいという目標を持っていたなら、それに必要なツールを準備しましょう。
(続く)



