最強の勉強法?睡眠と家族の時間も大切に。

ライブドアニュースでこんな記事を発見しました。

「すぐに実践可能 脳科学で認められた最強の勉強法」
http://news.livedoor.com/article/detail/11555555/

この手の話は、受験生としては喉から手が出るほど欲しくなりますが、結局大した効果はないのだろうと疑い深くもなりますよね。私も同じ印象を持ちました。

しかし意外と良いことが書いてありましたので、いくつか引用します。

120人の大学生を対象とした2006年の実験で、以下の比較をしました。

(a) 問題を解く
(b) インプット型の勉強 ※教科書を読むなど

その結果、(a)問題を解くほうが、その後の本番のテストで良い結果を出せることが明らかになりました。

これはそのとおりだと思います。問題を解くことは「嬉しい」ので能動的に「覚えたい」「学びたい」という意識が高まるからだと思います。

1970年代半ばにミシガン大学で心理学者が、40の単語を学生に覚えさせる実験をしました。

同じ部屋で2回勉強したグループと、1回目と2回目で部屋を変えたグループとでは、なんと部屋を変えたグループのほうが思い出す数が40%以上多かったといいます。

これはとても興味深い結果ですね。当校は自習スペースも広く、様々な部屋で勉強が出来ますので、生徒さんは毎日いろんなスペースに移動して勉強して見るのもいいかもしれません。

そして自宅で学習するだけでなく、学習塾という場所で勉強をすること自体に意味がある?ということはとても嬉しいことです。

今日までに生まれた膨大な数の証拠から、睡眠は前日に勉強したことをより深く記憶にとどめさせるだけでなく、理解も深めることがわかっている。

これは間違いないことだと思います。生活のリズムを大きく乱してまで勉強をすることは効率が悪いことです。これに加えてスクールIE生桑校・笹川校ではご家族との時間を大切にすることも提案しています。

スクールIE生桑校・笹川校は両校とも日曜日は休校にしてあります。これは日曜日は勉強の手を休めて家族の時間を大切にしてくださいね、という意味があります。

睡眠と同様、ご家族との時間を大切にすることも学びにとってプラスになるはずです。

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