受験が迫ってくると「勉強をしなくてはいけない」と焦るものの、いざ机に座ってみると集中できない、そんなケースってよくありますよね。ではどうしたら勉強に集中することができるのでしょうか?まずは「勉強って何?」というところから考えていきましょう。
「勉強」
と聞くと、自ら進んでやりたいとは思いませんよね。どちらかというとやらされているような感覚かもしれません。それは仕方ないです。日本では「義務教育」として「義務」になっているからです。
これが「任意教育」なんて言葉だったら、ネガティブな印象は持たなかったかもしれません。実際、義務教育制度がない主に貧しい国では、子供は「勉強ができることは幸せなこと」という捉え方をしています。そう、本来勉強はすごく楽しいことなのです。
例えばRPGのゲームでレベルを上げてどんどん強い敵をやっつけていくことってすごく面白いですよね。ずっとスライムと戦っていてはゲームも面白くはありません。
勉強も同じです。画面の中ではなく自分自身のレベルを上げてどんどん難しい問題を解いていくことはとても楽しいことなのです。まずは勉強は決してつまらないものではない、ということを知って下さい。
とは言っても、それだけで勉強を集中できるようになるかと言えば現実はそう簡単ではありませんよね。ではこんな勉強方法はどうでしょう?
「30秒勉強法」
1日30秒だけ勉強するのです。スマホのタイマーで30秒セットして、よーいドン!30秒だけ教科書や参考書を読むのもよし、問題を解いて見るのもよし。その結果は自分で確認してみてください。
どうしても勉強をやる気になれない方は「30秒勉強法」ぜひ試してみてくださいね。


